ひろしまアニメーションシーズン2022

ACADEMYアカデミー

アニメーションを中心とするメディア芸術を用いた市民教育プログラムを行います

プレイベント

2022年4月16日と7月2日に、新しく始まるフェスティバルの魅力を伝えるプレイベントを行います。参加するみなさんが自分も「作りたくなる」イベントを目指します。

ひろしまメディア芸術エデュケーション(HIME)プレゼンツ「ひろしまアニメーションクラブ」

広島市内の各教育機関等との連携のもと、アニメーションやメディア芸術を通じた市民教育プログラムの実験を行います。

ひろしまアニメーションサロン

アニメーションや文化芸術を通じて、これからの街づくりや文化創造のヒントとなるようなサロン形式のオンライン/オフライン併催イベントを行います。

PRE-EVENTプレイベント

4月 プレイベント

ひろしまアニメーションシーズン2022
プレゼンツ
作りたくなる日、考えたくなる日

2022年4月16日(土)JMSアステールプラザ中ホール
詳細はこちら

7月 プレイベント

【プレイベント(7月)】
2022年7月2日(土)JMSアステールプラザ中ホール
詳細は後日発表!

ひろしまアニメーションクラブ

幼稚園・保育園向け

Coming soon...
2022年5月〜 ぴかぴかアート教室
活動内容・活動報告

小学校・中学校・児童デイ向け

Coming soon...
2022年7月〜(予定) アーティストと触れ合う教室
活動内容・活動報告

中学校向け

Coming soon...
2022年6月 国語教育×アニメーション
活動内容・活動報告

高校向け

Coming soon...
2022年5〜6月 アルス・エレクトロニカ × ひろしまアニメーションシーズン
高校生の国際交流プログラム
活動内容・活動報告

受賞作の活用

Coming soon...
2022年10月〜 ひろしまアニメーションシーズン2022受賞作品を用いた教材づくり
活動内容・活動報告

ひろしまアニメーションサロン

アニメーションや文化芸術を通じて、広島の街をもっと面白く。世界の一線級で活躍する方々をお招きした、これからの広島をもっと面白くする連続レクチャー&交流。

サロン1:
文化で街を作る

詳細

■ 概要 ■

88月に開催される新しい文化イベント「第一回ひろしま国際平和文化祭」。メディア芸術部門メインイベントである国際アニメーション映画祭「ひろしまアニメーションシーズン2022」(2022年8月17日〜21日)が、プレイベントのひとつとして、「文化を通じた街づくり」をテーマにしたトークイベントを行います。

メインゲストとしてお迎えするのは、アルス・エレクトロニカ・フューチャーラボの共同代表を務める小川秀明さん。オーストリア・リンツにて開催される世界最大のメディア・アートのフェスティバルとして著名なアルス・エレクトロニカですが、フェスティバルの開催にとどまらず、常設のミュージアム(アルス・エレクトロニカ・センター)や研究開発を行うラボ(アルス・エレクトロニカ・フューチャーラボ)などを通じて、メディア・アートを基盤とした街づくりや教育普及活動も手掛けています。日本だと文化芸術とは切り離されて考えられがちの政治や経済界とも、活発なつながりを持っています。

いま、広島は大規模な再開発が進みつつあります。そのなかで、文化はどのようなかたちで素晴らしい街づくりに貢献しうるのか? 小川秀明さんのレクチャーを通じて、リンツにおける文化x街づくりの具体的な事例について学びつつ、文化を通じた新しい広島の街づくりに取り組みつつあるキープレイヤーたちもお迎えして、プレゼンテーションやディスカッションを交え、これからの文化と街づくりのあるべき姿を探っていきます。


■ 日時 ■

6月22日(水)19時開始(21時終了予定)
※小川秀明氏による60分程度の基調講演の後、各プレゼンターよりミニプレゼンを行います。
その後、登壇者全員でのディスカッションをいたします。


■ 登壇者 ■

基調講演
小川秀明(アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ共同代表/札幌国際芸術祭2024ディレクター)
※リンツよりオンライン登壇となります。

プレゼンター
谷口千春(株式会社真屋取締役/minagarten(ミナガルテン)代表)
藤井宏水(アートソサイエティひろしま 代表)
今田順(地域価値共創センター ディレクター/ブックキュレーター)

司会
土居伸彰(株式会社ニューディアー代表/ひろしま国際平和文化祭メディア部門・ひろしまアニメーションシーズン2022プロデューサー)
※東京よりオンライン登壇となります。


■ 開催会場 ■

実地開催:ラウンジバー「THE POOLSIDE」(kiro広島 by THE SHARE HOTELS 3F)
オンライン:Zoomを使用したウェビナー


■ 参加料金 ■

オンライン:無料
実地参加(20名限定):入場費として、ワンドリンク(500円)の購入をお願いいたします。


■ 申込方法 ■

2022年6月7日(火)10:00〜6月21日(火)23:59のあいだに、以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/v5asz5jmitCp7ERs6
※ご参加には事前申込みが必須となります。実地開催・オンラインともに、空きがある場合でも事前申込みなしではご入場いただけません。
※定員に達した場合、上記期間中でも受付を締め切らせていただきますので、お早めのお申込みをお願いいたします。


■ 登壇者プロフィール ■

小川秀明(おがわ・ひであき)プロフィール

2007年からオーストリア・リンツ市を拠点に活動。アートとテクノロジーの世界的文化機関として知られるアルスエレクトロニカにて、アーティスト、キュレーター、リサーチャーとして活躍。現在は、同機関の研究開発部門であるアルスエレクトロニカ・フューチャーラボの共同代表を務める。アートを触媒に、未来をプロトタイプするイノベーションプロジェクトや、市民参加型コミュニティーの創造、次世代の文化・教育プログラムの実践など、領域横断型の国際プロジェクトを数多く手掛けている。


■ プレゼンタープロフィール ■

谷口千春(たにぐち・ちはる)プロフィール (モノガタリスト/地域資源プロデューサー)

2020年10月、園芸卸売業跡地をリノベーションした緑豊かなまちづくりプロジェクト「minagarten(ミナガルテン/広島市佐伯区)」を始動。17戸の住宅群と、カフェやシェアキッチン、ギャラリー機能を備えるコミュニティ施設、アーティスト・イン・レジデンス機能を備える民泊などのプロデュースを行う。「人と暮らしのwell-being(幸福)」「広島の欲しい未来の縮図をつくる」をテーマに、歴史や文化・芸術の担い手を育みながら、ローカルとグローバルを横断するコミュニティ形成を目指す。近年、まちづくりにおける「シティビジョン」と「シビックプライド」の領域に関心を寄せ、活動領域を広げる。


今田 順(いまだ・じゅん)プロフィール

2012年から2020年まで、東京西国分寺のカフェ、クルミドコーヒーにて、出版レーベル「クルミド出版」、書店「胡桃堂書店」などを地域の人と一緒に立ち上げる。2020年、故郷広島に戻り、官民連携のまちづくり支援を行う(一社)地域価値共創センターにて勤務。”Prototype City”をビジョンとして掲げるまちづくりプラットフォーム「カミハチキテル-HEART OF HIROSHIMA-」の事務局支援を行う傍ら、ブックキュレーターとして、広島にて本のある空間づくりに多方面から関わる。


藤井宏水(ふじい・ひろみ)プロフィール

後日公開



司会:土居伸彰 プロフィール
1981年東京生まれ。株式会社ニューディアー代表、ひろしま国際平和文化祭「ひろしまアニメーションシーズン」プロデューサー。2015年にニューディアーを立ち上げ、製作、映画祭、配給、執筆・講演等を通じて、世界のアニメーション作品を紹介する事業を多角的に展開する。国際アニメーション映画祭での日本アニメーション特集キュレーターや審査員としての経験も多い。著書に『個人的なハーモニー ノルシュテインと現代アニメーション論』、『21世紀のアニメーションがわかる本』(いずれもフィルムアート社)など。プロデュース作品に『マイエクササイズ』(2020年/和田淳監督/インディ・ゲーム)、『不安な体』(2021年/水尻自子監督/短編アニメーション)など。


サロン2:開催間近!
ひろしまアニメーションシーズン2022の楽しみ方

■ 概要 ■

オンライン併催でアニメーションにまつわる様々なトピックについて意見を交わす「ひろしまアニメーションサロン」。
今回は、いよいよ初開催まで1ヶ月を切った新しい映画祭「ひろしまアニメーションシーズン」について徹底的にディスカッションします。

ひろしまアニメーションシーズンって何?
広島とアニメーションとの歴史とは?
映画祭はどんなふうに楽しめばいい?
今回のオススメプログラムは?

…などといった映画祭をめぐる様々な疑問と興味にお答えするイベントです。

聞き手に広島を拠点に活躍する藤井尚子さんを迎え、映画祭のアーティスティック・ディレクターやプロデューサーが、今回の映画祭の見どころをプレゼンテーションします。


■ 日時 ■

7月30日(土)19時開始(20時半終了予定)


■ 出演 ■

藤井尚子
宮﨑しずか
山村浩二※オンライン出演
土居伸彰※オンライン出演


■ 会場 ■

実地開催:広島T-SITE 広島 蔦屋書店 2号館2F
SQUARE GALLERY(広島LECT 2F)
オンライン:Zoomを使用したウェビナー


■ 参加料金 ■

無料


■ 申込方法 ■

2022年7月22日(金)18:00〜7月29日(金)23:59のあいだに、以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/wZVU8NNJzh7Ghpy18
※ご参加には事前申込みが必須となります。実地開催・オンラインともに、空きがある場合でも事前申込みなしではご入場いただけません。
※定員に達した場合、上記期間中でも受付を締め切らせていただきますので、お早めのお申込みをお願いいたします。


■ 登壇者プロフィール ■

藤井尚子 プロフィール

広島市のケーブルテレビ局を経て、フリーランスのアナウンサーへ転向。人、旅、食、アート、カルチャーを中心とした地域密着の取材を続けながら、国内外で文化交流の架け橋をつとめている。ラジオパーソナリティー、司会、講師、朗読など、マイク1本あればどこへでも!『NHK主催 全国CATV自主制作番組コンテスト』最優秀アナウンス賞受賞。広島スペイン協会理事。


宮﨑しずか プロフィール

広島市在住。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻を修了し、現在、比治山大学短期大学部美術科で教鞭をとっている。ピクシレーションというアニメーション表現技法で撮影した「キドモモドキ」(2013)はファントーシュ国際アニメーション映画祭(2020)ほかで上映されている。日本アニメーション協会会員。


山村浩二 プロフィール

「頭山」(2002年) が第75回アカデミー賞にノミネート他6つのグランプリを受賞。数多くの作品で受賞多数。過去25年間の優れた世界の短編監督25人のトップ2に選出。世界4大アニメーション映画祭すべてでグランプリを受賞した唯一の監督。川喜多賞、芸術選奨文部科学大臣賞受賞、紫綬褒章受章。


土居伸彰 プロフィール

ひろしまアニメーションシーズン2022プロデューサー。
株式会社ニューディアー代表。新千歳空港国際アニメーション映画祭に立ち上げから関わり、現在はひろしま国際平和文化祭メディア芸術部門プロデューサーを務めるなど、アニメーション映画祭の企画・運営に精通。プロデューサーとしては日本人のインディペンデント作家が短編作品、ゲーム等を手掛け、現在は長編やシリーズ企画を開発中。