【短編アニメーション120周年】幸洋子
「ひろしまアニメーションシーズン2026(8/19〜23)」では、短編アニメーションが築き上げてきた豊穣な歴史を祝福する特別な特集「短編アニメーション120年(1906-2026)」を企画することとなりました。
今年が、アニメーションの起源の1つとして考えられることもある作品、『愉快な百面相』(1906年)から数えて、ちょうど120年にあたることを記念したものです。
この特集開催にあたり、短編アニメーション120年の歴史のなかで「理屈抜きで大好きで、とにかく見てほしい!」と思う「パーソナル・ベスト12」を映画祭がフォーカスする環太平洋・アジア圏の関係者にたずね、68名の方に回答いただきました。
この企画は、「権威的なリスト」を作ることを目指すものではなく、アニメーションを愛する方々の「情熱のアーカイブ」です。
以下にアニメーション作家の幸洋子さんの回答をご紹介いたします。
幸洋子さんはHAS2026短編コンペティションに『新しいおうちにチュ!』が入選、日本依頼コンペティションにシナぷしゅ「FUNKY LUCKY SUPERSTAR」が入選し、映画祭にて上映します。
また、コンテンポラリー・クラシックス(日本)にて『黄色い気球とばんの先生』を上映します。
公式トレーラー等が公開されている作品は、以下よりご覧いただけます。
HAS2026のチケットはPeatix(https://has2026.peatix.com/ )にてご購入いただけます。
一日券または全日程通し券をご購入ください。U25無料券もございます。
また、会場にて68名の回答をまとめた冊子「Your Favorite 12 Animated Short Films From the Past 120 Years 1906-2026」を1,000円にて販売いたします。
巻末にはアンケートで回答のあった全作品の年表を付録として掲載しております。ぜひお手に取っていただければ幸いです。
以下の作品は広島映像文化ライブラリーの連携企画でご鑑賞いただけます。料金等詳細は広島文化ライブライー公式サイトをご確認ください。
・Tango Zbigniew Rybczyński (1980/Poland) タンゴ ズビグニュー・リプチンスキー
→ポーランド派アニメーション、その内なる世界:クラシックス
8月20日(木) 14:30~ @広島市映像文化ライブラリー
https://animation.hiroshimafest.org/program/00001816/