HAS2026コンペティション受賞作品決定!
ひろしまアニメーションシーズン2026は無事閉幕いたしました。たくさんのご来場を誠にありがとうございました。
最終日となる8月23日(日)授賞式と閉会式が行われ、各賞が発表されました。
HAS2026コンペティション受賞作品発表!
3回目の開催を迎える「ひろしまアニメーションシーズン2026(HAS)」は、110の国・地域から、前々回(HAS2022)の2,149作品、前回(HAS2024)の2,634作品を大きく上回る3,181作品の応募があり、全76作品(短編71本・長編5本)が入選作品として選出され、HAS2026(8/19〜23)にて上映されました。 国際審査員のジョルジュ・シュヴィッツゲーベル(スイス)、エリザベス・ホッブス(イギリス)、モハメド・ガザーラ(エジプト)、パウリナ・ジオウコフスカ(ポーランド)、田中栄子(日本)の5名が審査を行い、以下の受賞作品が決定いたしました。
受賞作はこちらよりご確認いただけます。
HAMコンペティション受賞作品発表!
ひろしまアニメーションシーズン2026のコンペティションは、日本からの応募作品が非常に充実しており、落選となった作品にも力作がとても多かったことから、映画祭併設の「ひろしまアニメーションアカデミー&ミーティング(HAM)」内に、日本作品を対象とした新たなコンペティション「HAMコンペティション」を新設しました(HASコンペティションとの重複入選はありません)。HASプロデューサーである土居伸彰による選考を行い、出品者の承諾のもと入選作品を決定し、HAS2026(8/19〜23)にて上映されました。
審査員であるドラシュコ・イヴェジッチ(クロアチア)、王綺穗(ワン・チスイ)(台湾)、カロリナ・ダヴィドヴァ(チェコ)の3名が審査を行い、以下の受賞作品が決定いたしました。
受賞作はこちらよりご確認いただけます。