ひろしまアニメーションシーズン2022

JOURNAL ジャーナル

2026.09.14 短編アニメーション120年

【短編アニメーション120周年】王綺穗(ワン・チスイ)

「ひろしまアニメーションシーズン2026(8/19〜23)」では、短編アニメーションが築き上げてきた豊穣な歴史を祝福する特別な特集「短編アニメーション120年(1906-2026)」を企画することとなりました。
今年が、アニメーションの起源の1つとして考えられることもある作品、『愉快な百面相』(1906年)から数えて、ちょうど120年にあたることを記念したものです。
この特集開催にあたり、短編アニメーション120年の歴史のなかで「理屈抜きで大好きで、とにかく見てほしい!」と思う「パーソナル・ベスト12」を映画祭がフォーカスする環太平洋・アジア圏の関係者にたずね、68名の方に回答いただきました。
この企画は、「権威的なリスト」を作ることを目指すものではなく、アニメーションを愛する方々の「情熱のアーカイブ」です。

以下にアーティスト、キュレーター、国立台北芸術大学アニメーション学科教授王綺穗(ワン・チスイ)さんの回答をご紹介いたします。王綺穗(ワン・チスイ)さんは HAS2026 にてHAMコンペティションの審査員を務め、また、「Women in Animation Japan(WIA-J)設立に向けての準備会議」にも登壇いただきました。
公式トレーラー等が公開されている作品は、以下よりご覧いただけます。