ひろしまアニメーションシーズン2022

JOURNAL ジャーナル

2026.09.07 短編アニメーション120年

【短編アニメーション120周年】古川タク

「ひろしまアニメーションシーズン2026(8/19〜23)」では、短編アニメーションが築き上げてきた豊穣な歴史を祝福する特別な特集「短編アニメーション120年(1906-2026)」を企画することとなりました。
今年が、アニメーションの起源の1つとして考えられることもある作品、『愉快な百面相』(1906年)から数えて、ちょうど120年にあたることを記念したものです。
この特集開催にあたり、短編アニメーション120年の歴史のなかで「理屈抜きで大好きで、とにかく見てほしい!」と思う「パーソナル・ベスト12」を映画祭がフォーカスする環太平洋・アジア圏の関係者にたずね、68名の方に回答いただきました。
この企画は、「権威的なリスト」を作ることを目指すものではなく、アニメーションを愛する方々の「情熱のアーカイブ」です。

以下にイラストレーター、アニメーション作家の古川タクさんの回答をご紹介いたします。
古川タクさんは「HIROSHIMA MA-STARS 2026」に『ひの菜のころ──コロナの日の』を上映しました。


公式トレーラー等が公開されている作品は、以下よりご覧いただけます。