©️Yamamura Animation/Tokyo University of the Arts
日本の箏曲家であり作曲家の宮城道雄が1929年に作曲した箏曲「春の海」のヴァイオリン版に合わせ、瀬戸内海をイメージした情景が水墨画風に描かれている。
ひろしまアニメーションシーズン2026(HAS)の開会式にて、山村浩二監督作品『春の海』の⽣演奏・アニメーション・AI コンサートを上演いたします。この AI 映像同期上映システムは、東京藝術⼤学とヤマハ株式会社が共同開発したもので、AI を使って⽣演奏のテンポやリズムに合わせてアニメーションを上映します。
©️Yamamura Animation/Tokyo University of the Arts
8月19日(水) 16:30~ @JMSアステールプラザ大ホール
『春の海』演奏|ヴァイオリン:甲斐摩耶、箏:木原朋子
日本の箏曲家であり作曲家の宮城道雄が1929年に作曲した箏曲「春の海」のヴァイオリン版に合わせ、瀬戸内海をイメージした情景が水墨画風に描かれている。
1964年生まれ。90年代「パクシ」など子供向けアニメーションを制作。「頭山」(2002年) が第75回アカデミー賞にノミネート、アヌシー、ザグレプ、広島ほか6つのグランプリを受賞、「今世紀100年の100作品」に選出される。「カフカ 田舎医者」(2007年)がオタワ、広島ほか7つのグランプリを受賞。「幾多の北」(2021年)の受賞により、アヌシーとオタワの2つの国際アニメーション映画祭で、短編・長編グランプリをダブル受賞など、アニメーション作品の受賞は155を超える。「とても短い」(2024年)がカンヌ映画祭監督週間に選出。
2017年、NHKおかあさんといっしょ「べるがなる」の作詞を手がける。「おやおや、おやさい」「ぱれーど」など絵本作家としても活躍。
川喜多賞、芸術選奨文部科学大臣賞受賞、紫綬褒章受章、クリングゾール賞、金の恐竜特別賞など10つの功労賞を受賞。東京藝術大学教授、映画芸術科学アカデミー会員(米)、日本アニメーション協会副会長。
東京芸術大学音楽学部付属音楽高校、東京藝術大学を経て、同大学院修了。 東京に生まれ、すぐに渡独。3歳よりヴァイオリンを始める。 シュポア国際ヴァイオリンコンクール第2位入賞。第6回フォーバルスカラシップ ストラディヴァリウスコンクール第2位入賞。 ニュルンベルグ音楽大学にてDaniel Gaede氏のアシスタントを、またダルムシュタットとボンのコンサートマスターを務めた後2008年に帰国。 2010~2015年に東京藝大非常勤講師を務めた。現在エリザベト音楽大学准教授。 (財)地域創造の公共ホール音楽活性化事業登録アーティストとして、アウトリーチコンサート等の活動にも意欲的に取り組む。
エリザベト音楽大学卒業後、同大学院修士課程修了。NHK邦楽オーディション合格。 第19回賢順記念全国箏曲コンクール銀賞及び福岡県知事賞受賞。 NHK新春コンサート、NHK-FM邦楽のひとときをはじめTVやラジオへのメディアへ多数出演。国外ではパリJapan Expo 、Aachen Guitar Festival 、WDR(ケルン西部ドイツ放送)に出演する他、これまでの海外公演数は100を超える。2015年、橋本眞秀氏のKOTOプロジェクトの奏者に抜擢され、Peter Erskine(Dr.)、タイガー大越(Tp.)、 菅原久仁義(尺八)らとレコーディングに参加。完成したCD『輪音~WAON~』は全国リリースされ、全米200のラジオ局で流された。国内においては日本を代表するジャズ雑誌JAZZ LIFEで絶賛されるなど高い評価を得る。同年、広島県呉市に開校された広島県立呉南特別支援学校の校歌を作詞作曲。G7広島サミット2023では歓迎レセプションやPR動画で演奏を務める。現在比治山女子中学・高等学校非常勤講師、エリザベト音楽大学講師。