HAMコンペティション新設&入選作品発表!

日本作品を対象とした「HAMコンペティション」新設&入選発表!
ひろしまアニメーションシーズン2026(HAS)のコンペティションは110の国・地域から3,181作品の応募があり、その中でも日本からの応募作品が非常に充実していました。落選となった作品にも力作がとても多かったことから、映画祭併設の「ひろしまアニメーションアカデミー&ミーティング(HAM)」内に、日本作品を対象とした新たなコンペティション「HAMコンペティション」を新設することにいたしました。
HASプロデューサーである土居伸彰による選考を行い、出品者の承諾のもと入選作品を決定(HASコンペティションとの重複入選はありません)。
映画祭期間中に国際審査員団による審査を行い、グランプリ1作品および各部門の最優秀賞計3作品を決定します。
HAMコンペティションには「HAM STAR」「HAM HAM」「HAM TALENT」の3部門で全31作品が入選。
HAM STAR (ハムスター)
ソリッドなストーリーテリングで、輝く星の光のように観客を突き刺す作品を対象にしています。国際審査員が本部門最優秀賞を決定します。
HAM HAM(ハムハム)
独特のユーモアを持ったオフビートな作品を選出しています。国際審査員が本部門最優秀賞を決定します。和田淳監督『ちいさなうりぼう』、服部グラフィクス監督『日本タイパ昔話』など8作品が入選しました。
HAM TALENT(ハムタレ)
ユニークな表現手法によって今後を期待させる学生作品を対象に選出しています。国際審査員が本部門最優秀賞を決定します。日本大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学、東京造形大学、東京工芸大学、愛知県立芸術大学、HAL名古屋、京都市立芸術大学、京都芸術大学、尾道市立大学、比治山大学等の学生作品から16作品が入選しました。
審査員はドラシュコ・イヴェジッチ(クロアチア)、王綺穗(ワン・チスイ)(台湾)が務め、映画祭期間中上映・審査を行います。
HAMコンペティション入選作品情報は本サイト「ACADEMY&MEETING」ページよりご確認いただけます。
ひろしまアニメーションシーズン2026では、入場作家も多数来場し、トーク等交流イベントも開催予定です。どうぞご期待ください。